ステンドグラス制作・施工・販売【スタジオグラシアム】株式会社十條|愛知県名古屋市

 スタジオ グラシアムは各種グラスワークを取り扱っております。
 各技法の特徴については下記のタブをクリックしていただくとご覧いただけます。

ステンドグラス

ステンドグラスについて



 世界各国の専門メーカーで手作りされた色板ガラスを一枚一枚デザインに合わせてカットし、鉛枠(レッドケイム)の中に入れ、ハンダでジョイントしていく技法です。基本的な作業は中世よりほとんど変わりありません。
 色ガラスを透過してきた光の織り成す様は例えようもなく美しく、人々を魅了します。デザインによりクラシックからモダンなタイプまで多種多様な展開が可能です。

エッチング

エッチングガラスについて



 サンドブラストガラス、タペストリーガラスとも呼ばれています。5㎜以上のフロートガラスにマスキングシートを貼り、原寸大のデザインをトレースした後、ラインに添ってシートをカッティングしていきます。
 マスキングシートを一枚づつ剥がしながら圧搾空気によって噴射された砂を吹き付けることにより、デザインに合わせて立体的に彫り込みます。
 厚いガラスを使用すれば深く彫ることもでき、立体感のある重厚な仕上がりになります。
 効果的な施工場所とすれば、屋内のFIXやドア、ミラー等に最適でしょう。(外壁に面した場所で光の強く入り込む場合には、模様が見えにくいときもあります)
 加工方法の性格上、強化加工はできません。

フュージング

フュージングガラスについて



 デザインに合わせてカットしたガラスを並べたり重ねたりして模様をつくり、高温で溶かし合わせ溶着させる技法です。このガラスをステンドグラスのパーツの一つとして利用したり、ガラスタイルとして壁面に貼ることもできます。
 この技法は、膨張率の合ったガラス同士でなければ除冷後割れてしまいますが、フュージング用のガラスにはヴィヴィッドな色も多く、ガラスの端が溶けることにより丸くなるところからユーモラスでかわいいデザインに向いています。

グルード

グルードガラスについて



 面取りガラスやガラスナゲット、ガラスジュエル、ダルキューブを専用の接着剤やシリコンでガラスに接着する技法です。
 この技法は単独で行われることよりも、ステンドグラスやエッチングガラスと併用されることが多いです。

ダル

ダルについて



 ダルはフランス語で“ダル ド ヴェール=ガラスの敷石”という意味の、厚みのあるガラスです。
 ハンマーで割って成形し、樹脂でつなぎ合わせたり専用のシリコンで接着します。厚みが2.5cm~3cmほどあるので、より重厚な光を得ることができます。

ガラスモザイク

ガラスモザイクについて



 キューブ状や粒状にしたガラスを専用の液体シリコンで接着しモザイクにしたものです。
 様々な大きさのガラスを使用するので透過した光は複雑に輝き、ガラスの魅力をよりいっそう感じることができます。
 色のついたガラスの重ね具合でグラデーションを表現することができます。